映画に生き 映画に活かされて 立ち読み
8/9

  る荻野六郎左衛門の兄三右エ門の次男に妻を娶らせ、名前も同じ荻野六郎左衛門を踏襲させ、荻野家を再興した。当時、米穀商を営んでいた。家系図的には、名実ともに遠州屋となったのである。慰霊碑がある。これは、元禄地震津波から60年経過後に立てられたもの。石碑の背伊東市宇佐美の海岸近くにある行蓮寺の境内入ってすぐ左側に元禄地震津波被害者面には、 元禄地震の70年前に発生した633年〕)の時は地震発生後しばらくしてから津波襲ってきたが、元禄地震の際は地震発生直後に津波が来襲し、 多くの犠牲者が出たことが記されている。 また、石段には関東大震災(大る位置に石碑が設置されている。 元禄地震津波被害者慰霊碑正寛1永2小年田)原の地際震 (の寛津永波1が0届年い 〔た西とさ暦1れ013 第1章 遠州屋

元のページ  ../index.html#8

このブックを見る